不倫は家庭を崩壊させてしまう

日本では、浮気は男の甲斐性という言葉があり、昔から不倫をしてしまったり浮気をしてしまう男性が多かったことを示唆しています。

そもそも日本というのは、ほんの100年ちょっと前まで一夫多妻制になっており、本妻以外にも側室を作っていたり、愛人を作ることは珍しい話ではありませんでした。

特に武士で身分がある人で、側室すら作らないという人はかなり稀だったといわれています。

しかし、現代の日本は一夫多妻制ではありませんし、昔とは倫理観も違っています。

ですので、不倫や浮気というのは許さないという女性が圧倒的に多いのではないでしょうか?

かつて側室などが認められていた時代でも、本妻と側室の骨肉の争いというのはかなりあったといわれています。

ですから、昔から女性というのは、夫が不倫をすることは許せなかったということなのでしょう。

浮気の場合は、一回過ちを犯してしまったくらいで終わりますが、不倫をしたことがばれると修羅場に発展してしまう可能性が非常に高くなってしまいます。

昔は妻は夫のすることに我慢をしていた人が多かったですが、今は女性で強い人は多いです。

ですので、不倫を知った時点で別居をしたり、裁判を起こして離婚をして、慰謝料を請求するという人だっています。

このことから分かるように、本気ではない不倫をしていたとしても、ばれてしまったら家庭崩壊をしてしまう覚悟も持っておかなくてはなりません。

しかし、家庭崩壊をしてしまいそうになったとしても、その不倫相手と一切連絡を取らず、なおかつ妻が提示した条件を承諾するのであれば、離婚を避けられる可能性も高いです。

不倫をしたことを一生許してくれない可能性もありますが、不倫をして離婚をしたとしても、一人で生活をすることが出来なかったり、子供と離れたくない、住宅ローンが残っているなどといった理由で離婚をすることを我慢する可能性は高いのです。

またお子さんがいて、お子さんにも不倫をしていたことを知られてしまっているのであれば、親として接してもらうことが出来なったりする可能性もあります。

離婚は避けることが出来たとしても、家庭での主導権は奥さんが握ることくらいは覚悟をしておかなくてはならないでしょうし、奥さんがわがままを言ったとしても多少のことは受け入れるようにしなくてはならないでしょう。

不倫をしていくのであれば、このような事態になることもちゃんと想定をしていかなくてはならないかと思います。